債務整理で返済中でも借りれるところはありますか?



債務整理とは、借金を減額したり、支払いに猶予を持たせたりすることにより、借金のある生活から解放されるための手続のことです。

債務整理の手続には、1)任意整理、2)過払い金請求、3)個人民事再生、4)自己破産、という4つの手続があります。

債務整理をして現在返済中という方の質問にお答えします。



債務整理Q&A

Q1:任意整理を弁護士に頼んで、現在返済中なのですが、どこか借りれる消費者金融がありますか?

A1:現在の支払い回数にもよりますが、当サイト下部に任意整理で返済中でも借りれる消費者金融を紹介しています。借りれる目安として、返済開始から3回以上遅れなく支払いをしているかどうかというところです。

「任意整理」とは、取引開始時にさかのぼって利息制限法の上限金利(15~20%)に金利を引き下げて再計算すること(引き直し計算)により借金を減額した上で(※1)、原則として金利をカットし、元本のみを3年程度の分割で返済する内容の和解を貸金業者と結び、以後この和解内容に従って返済を続けることで、借金を整理する手続きです。

任意整理は、自己破産や民事再生などのデメリットを避けながらも、上記の引き直し計算や金利のカットなどにより、そのまま返済を続ける場合に比べて実際に返済する金額を減額することができるという特徴があります。


Q2:過払い請求をして、現在借金はありませんが、急な出費があって直ぐにお金が必要です。どこか借りれるところがありますか?

A2:ズバリ、どこからでも借りれます。

過払い請求(不当利得返還請求)して過払いがあった場合、その契約は存在しないことになりますので、個人信用情報には契約は記載されていません。厳密には過払い金の発生日に遡るのですが、過払い金が発生したということは、平成24年以前に契約が終了しているので、個人信用情報の登録期間である5年を経過しているので、銀行以外であればどこからでも借りれます。(銀行の個人信用情報登録は10年)過払い金の発生から10年を経過していれば、銀行からの借り入れも可能になります。

「過払い金」とは、カードローンやキャッシングなどで、あなたが貸金業者に支払い過ぎていた利息のことです。消費者金融やクレジット会社は、民事上は無効にもかかわらず刑事罰は科せられない「グレーゾーン金利」を利用して、利息制限法の上限を超えた利息を違法に取り続けてきました。そのため、長年借金の返済を続けている方には、過払い金が発生している可能性がありますが、現在正規登録の貸金業者であれば、時効の関係で過払い金の発生は無いと思われます。

Q3:個人再生を2年前にしていて現在返済中ですが、借りれるところはありますか?

A3:延滞無く支払っているのであれば、借入可能な消費者金融があります。当サイト下部に紹介していますので、参考にして下さい。

「個人民事再生」とは、現在の借金が返済困難であることを裁判所に認めてもらい,減額された借金を3年~5年かけて分割で返済していく手続です。

借金の額が5,000万円以下の方は、最低返済額が最大10分の1(借金の額等により異なります)まで減額される(住宅ローンは除かれます)可能性があります。個人民事再生の特徴としては、住宅などの財産を維持したまま借金の整理をすることができ、特定の職業に就けないといった資格制限などを受けることもないことが挙げられます。

個人民事再生は、自己破産のように借金全額の返済義務がなくなるわけではありませんが、自己破産のように高価な財産(主に住宅)が処分されることもありません。
また、自己破産の場合、生命保険募集人など一定の職業に就けなくなりますが(資格制限)、個人民事再生の場合はそのような職業に対する制限はありません。

そのため、個人民事再生は、借金額が大きく全額を返済することは困難だが、処分されたくない高価な財産(主に住宅)を所有している場合や、自己破産をすると職業を継続できなくなる方に有効な手続です。


Q4:過去に特定調停をしていますが、もう借りれないのでしょうか?

A5:ズバリ、どこからでも借りれます。特定調停が有効とされた時期(平成24年頃まで)から推測すれば、既に完済しているはずです。JICCやCIC等の個人信用情報を開示して異動情報が記載されていないか確認することをお勧めします。

特定調停とは、借金の返済が滞りつつある債務者の申立により、簡易裁判所が、その債務者(借主)と債権者(貸主)との話し合いを仲裁し、返済条件の軽減等の合意が成立するよう働きかけ、債務者が借金を整理して生活を立て直せるよう支援する制度です。

特定調停では、任意整理と同様に、債権者からこれまでの取引履歴を開示してもらい、借金をした当初にさかのぼって利息制限法の上限金利(15~20%)による引き直し計算をします。引き直し計算によって減額された元本をもとに分割して返済していくことになります。

ただし、債権者の中には特定調停に対して必ずしも協力的でない対応をする者もあり、また、簡易裁判所ごとに調停基準にばらつきが生じているため、任意整理では原則としてカットされる調停成立までの期間の遅延損害金や調停成立後の利息(将来利息)を支払わなければならない場合がありました。


Q5:自己破産した後現在消費者金融2件から合計50万円借りて返済中ですが、どこか借りれるところがありますか?

A4:すでに2件で50万円借りているのであれば、相当支払いが苦しい自己破産前の状態になりつつあるのではないかと推測します。

自己破産とは、債務整理の手続のひとつで、財産がないために支払ができないことを裁判所に認めてもらうことにより、法律上、借金の支払義務が免除されます。

住宅や車などの高価な財産は手放さなければなりませんが、今後の収入は生活費に充てることができます。また、戸籍に残ったり、会社(就職)に支障があったりということはなく、家族が保証人になっていない限り、家族にも影響が出ることはありません。





債務整理で支払中でも借りれる消費者金融

債務整理・任意整理・特定調停・個人再生で返済中であれば、貸してくれるところがなかなか見つからなくて困ってしまいます。
しかしながら債務整理・任意整理・特定調停・個人再生で返済中でも、大手ではありませんが借りれる正規貸金業者はあります!、

フクホー株式会社
キャッシング・ローンのことならフクホーへ!

電話:0570-666-294 / 登録番号:大阪府知事(04)第12736号 / 日本貸金業協会会員第001391号

株式会社アロー
≪独自審査≫株式会社アローのWEBキャッシング!
過去に自己破産・債務整理された方もまずはご相談下さい。(要審査)

電話:052-353-9900 /登録番号:愛知県知事(3)第04195号/日本貸金業協会会員 第005786号

株式会社セントラルというブラックに重宝されている消費者金融があります。
カードローン・キャッシング・ご融資なら
キャッシングはセントラルへ

電話番号:0120-011330 / 登録番号:四国財務局長(6)第00083号 / 日本貸金業協会会員第001473号




債務整理で返済中でも借りれるところでも、属性や借入件数等で審査に通らないとも限りません。

債務整理で返済中でも借りれる理由

債務整理や任意整理で支払い中でもなぜ借りれるのか?確かに普通に思う疑問だと思います。

一度弁護士・司法書士へ債務整理や個人再生を依頼すると信用情報に事故情報(世間でいうブラック情報)が登録され、通常の金融機関ではほぼ審査が通らなく、融資不可となります。かといってヤミ金に手を出せば人生終了です。ヤミ金はもともと法律違反の金利で融資をしているため、取り立てに関しても法律を無視して回収してきます。一度ヤミ金から借りてしまうとヤミ金に個人情報を知られ、自分はもちろん家族・親戚までも怖い目に遭わされます。

債務整理や任意整理で返済中でも融資可能な正規金融会社はありますので、決してヤミ金には手を出さないようにしてください。

他社では融資を受けられない

任意整理をすれば借り入れはかなり困難となります。

しかし、逆に貸金業者側から考えれば、借りようと思っても借りられない=借り過ぎて返済不能になる恐れが低いと考えるのです。

消費者金融などの貸金業者は不良債権となる道筋の始まりとして、計画的に利用せずに他の貸金業者より数件も借りて返済が厳しくなるのが第一前提としてあります。しかし任意整理中であれば融資自体難しいことから、これ以上借入件数と借入金額が増えるという不安要素はなくなります。

任意整理した貸金業者への返済は利息が無い

任意整理とは弁護士や司法書士へ依頼し、弁護士等が債権者と交渉して返済計画を立て直すものです。

例えば年率18%で貸金業者から融資を受けていた場合、当然支払したとしても利息がとられます。1万円入金しても元金にすべて充当されるわけではありません。しかし任意整理で和解した場合、仮に10万円支払うという和解内容であれば1万円×10回で完済になります。そして毎月の収入からいくらであれば問題なく支払いができるのか計画を立てたうえでの和解となる為、基本的に支払い金額は任意整理前より少なく設定されています。

・上記の理由から任意整理中だとしても支払能力は有と判断する材料になるのです。

再度の任意整理の可能性が低い

現在任意整理中であれば他社から借りられないのと同時に任意整理することになった経緯を自分なりに考え失敗の原因は分かっているはずです。弁護士等への委任手続きも時間と書類の手間を考えれば、再度の任意整理の可能性は低いと考えます。再度があるとすれば自己破産への道です。

任意整理中に借りられる理由としてはこれらが大きなポイントになります。当然これ以外にも審査する貸金業者によって細かい基準もあり、勤務内容や居住の安定性、年収は大前提として必要になります。そして何より任意整理中に借入をしないことが一番大事なことです。もう一度本当に必要なお金なのかよく考えてから決断してください。

借入可能が自社だけなら優先して返済する

任意整理中で融資可能な正規金融会社はそんなにあるもんではありません。

その為、融資後にまた現金が必要になった場合、借入の相談をするのは必然的に任意整理中に融資を受けた会社になると思います。

追加融資が受けられるかどうかは今までの返済状況が一番の審査ポイントになることから、延滞することなく優先して支払することにつながるのです。

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